緑でサラナ 緑でサラナで血糖値は抑えられる?

緑でサラナ血糖値にを抑えるのに効果はあるのか?成分を調査

飲み続けるとコレステロールが下がる特定保健用食品の緑でサラナ

 

消費者庁が認める唯一のコレステロールを下げる飲み物です。

 

累積2億本売られており、多くの方に愛されています。

 

 そんな緑のサラナ、血糖値を抑える効果はあるのでしょうか?

 

緑でサラナの成分と血糖値への働きかけ

緑でサラナの成分

緑でサラナの成分を次に挙げます。

 

 

緑でサラナで血糖値は抑えられる?

 

 

緑でサラナの成分は野菜と果物です。

 

野菜と果物だけなんてとても意外ですね。

 

サラナの原材料はブロッコリー、セロリ、キャベツ、レタス、ほうれん草、大根葉、小松菜、パセリ、りんご、レモンといった8種類の青やサイト2種類の果物といった自然食品でできています。

 

そして、保存料、香料、塩、砂糖等は一切含まれておりません。

 

食物繊維の血糖値への働きかけ

野菜に含まれる食物繊維には、コレステロールや中性脂肪が腸内で吸収されるのをさまたげる働きがあります。特に水溶性の食物繊維には、コレステロールを減らす作用もあります。

 

参考までに水溶性食物繊維を多く含む食品を挙げます。

 

果物類…リンゴ、イチゴ、かんきつ類

 

海藻類…わかめ、昆布、モズク

 

キノコ類…しいたけ、えのきだけ

 

野菜類…キャベツ、白菜、もやし

 

穀類…押麦

 

などです。

 

血糖値を抑える水溶性食物繊維を含んだ食品と、緑でサラナに含まれる野菜を比較すると共通するものがいくつかあります。

 

・ キャベツ

 

・ りんご

 

この2点が共通しています。

 

水溶性食物繊維を含む食品を含んでいるからと言って、緑でサラナをのんで血糖値が有為的に下がるとは言い切れません。

 

もし、有為的に血糖値を抑える効果があるならば、サントリー鰍ヘ血糖値に効くトクホ認定を受けて、コレステロールとのWトクホ認定を申請しているはずです。

 

血糖値を抑える効果は有為的ではないが多少あるととらえた方がよさそうです。

 

緑でサラナは、血糖値ではなくコレステロールを抑えるのに特化した青汁と言えます。

 

緑でサラの副作用まとめ

緑でサラナの副作用のまとめは次のようになります。

 

・ 緑でサラナは野菜と果物の成分でできていている

 

・ 食物繊維の中でも血糖値を抑える効果のある水溶性食物繊維を食品が数点含まれている

 

・ 血糖値を抑える特別健康用食品(トクホ)の認定は受けていない

 

・ 緑でサラナはコレステロールの低下に特化した飲み物